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【検証】無人店舗のPCをミニPCにした話|GMKtec G10 Proの実測

無人店舗の店内PCに何が要るのか。GMKtecのミニPC1台でカメラの制御・4画面の表示・BGMまで動かしている実測値です。18日間で2,440枚、最長98.5時間の無停止、落雷で落ちた日の復旧は2分00秒。

スペックだけ見ても足りるかどうかは分かりません。何をさせているかのほうが判断の材料になると思うので、 そちらを書きます。この1台が同時にやっていることです。

  • 一眼カメラをPCから動かす— シャッター、ホワイトバランス、ズームまでPC側から操作します
  • 撮っている映像を、別のモニターへ流し続ける— お客様が自分の写り方を見ながら撮れるようにするためです
  • 撮った写真を取り込んで保存する— 1枚8〜10MB(2,600万画素・最高画質)を、約1.8秒で取り込みます
  • 画面を4枚同時に出す— 撮影用の縦画面、店頭のサイネージ2枚、遠隔作業用の1枚です
  • 店内のBGMを鳴らす— 営業時間だけ流し、案内の音声が入るときは自動で音量を下げます

このうち負荷として重いのは、映像を流し続けることと、8〜10MBの写真を短い間隔で取り込むことの2つでした。撮影が続いている間はこれが同時に走ります。

仕組みそのもの(どう繋いで、どう転送して、どう戻しているか)は このサイトには書いていません。ここで出しているのは「この負荷が、この機械に乗る」という一点です。

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