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【検証】無人店舗のPCをミニPCにした話|GMKtec G10 Proの実測

無人店舗の店内PCに何が要るのか。GMKtecのミニPC1台でカメラの制御・4画面の表示・BGMまで動かしている実測値です。18日間で2,440枚、最長98.5時間の無停止、落雷で落ちた日の復旧は2分00秒。

買う前にここまで考えていたわけではありません。 動かしてみて結果として効いたと分かったところを、 観測できた範囲で書きます。

1つ目。SSDであること。落雷で落ちたあとの復帰が2分00秒で済んでいます。 無人店舗では、起動にかかる時間は快適さの話ではなく、店が閉まっている時間の長さそのものです。 ここはHDDのままでは出ない数字だと思います。

2つ目。画面を4枚出せること。撮影用の縦画面と店頭のサイネージを1台でまかなっているので、出力の数が足りるかどうかは、CPUの速さより先に効く条件でした。 ここが足りないと、性能に関係なくPCがもう1台必要になります。 機械を選ぶときに見落としやすいところだと思います。

3つ目。撮影が続いてもCPUが70%前後で頭打ちになっていること。いちばん混雑した日(476枚)でもこの範囲に収まっていました。余力がどれだけあるかは、混雑した日にしか分かりません。静かな日の数字を見て足りると判断すると、 忙しい日に足りないことになります。

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