セルフ写真館GENICA、無料の画像加工サービスを5つに拡張 ─ 「GENICA 加工スタジオ」として全面リニューアル
これまで1つのツールだった白フチ加工を、用途と好みで選べる5つの独立したサービスへ再編しました。プリクラ風の落書きができる「ラクガキ」、推しの画像を機種ぴったりの壁紙にする「推し壁」、写真そのものを16タイプに判定する「カンテイ」を新たに公開。すべて無料・登録不要で、画像はサーバーに送信されません。

1つの多機能ツールを、5つのサービスに分けました
これまでは1つのページに機能を足していく形でしたが、機能が増えるほど「何ができるサイトなのか」が伝わりにくくなっていました。 そこで、用途ごとに独立したサービスとして作り直しています。それぞれデザインもフォントもテーマカラーも別で、 使う人の顔つきが違うことを前提にしました。5つは行き来できるようになっていて、 どれか1つから入っても他のサービスに気づけます。
5つのサービス
白フチフォト
写真にインスタントカメラ風の白フチを付ける、いちばん基本の1本。

複数枚まとめて処理でき、フチの色や色調も選べます。当スタジオでいちばん長く使われているサービスで、「チェキ風加工」での検索でも上位に表示されています。
主に使われている場面:フィルム調が好きな方・インスタ
フレーム・スタジオ
白フチの1枚を、使い道の形のまま書き出す。

「SNSにのせる/ロック画面にする/コンビニで刷る」の3つから選ぶだけ。L判1枚にチェキサイズが2枚並ぶ面付けを切り取りガイド付きで出せるので、コンビニのコピー機で刷って線に沿って切れば本物と同じ大きさになります。
主に使われている場面:プリントしたい方・X
ラクガキ
プリ機のらくがきコーナーを、そのままブラウザで。

指でなぞるとホログラム調のキラキラが散り、白ペンでなまえやメッセージも書けます。白加工・平成レトロ・ギャル・地雷・韓国の5つの界隈から雰囲気を選べるほか、描いた落書きだけを透過PNGで書き出して「シール」として持ち出すこともできます。
主に使われている場面:プリ好き・TikTok
カンテイ
その1枚は、何タイプ? 選ぶのではなく、写真が答えます。

写真を72×72に縮小し、明るさ・彩度・色温度・輪郭の量・色相のばらつき・線の向きを数えて16タイプに判定します。占いではなく画像の統計で、乱数を使っていないので同じ写真なら必ず同じ結果です。判定された色のフチが付いた鑑定票がそのまま書き出せます。
主に使われている場面:診断シェアが好きな方・X
5つに共通すること
すべて無料
会員登録もアプリのインストールも不要です。回数制限も、書き出した画像への透かしもありません。
画像はサーバーに送信されません
読み込み・加工・書き出しはすべてお使いの端末のブラウザ内で完結します。写真が外部に保存されることはありません。
スマートフォンで完結します
iPhoneのSafari、AndroidのChrome、パソコンのブラウザで動作します。保存した画像はそのままSNSに共有できます。
加工の前に、撮るところから
これらのサービスは、福島市の完全無人セルフ写真館「セルフ写真館GENICA」が運営しています。 スタッフのいない空間で、自分たちのペースで何度でも撮り直せるスタジオです。 加工して残したくなる1枚は、まず撮るところから変わります。
