公開:2026年6月14日 / 最終更新:2026年7月1日

文・構成:セルフ写真館GENICA 佐藤 陸斗

Maternity Photo · When to Shoot

マタニティフォトは、いつ撮る?

撮影の目安は妊娠7〜9ヶ月(24〜35週ごろ)。お腹のふくらみがきれいに出る妊娠8〜9ヶ月(32〜36週ごろ)が特に人気です。とはいえ体調には個人差があります。まずは出産予定日から、あなたのベスト時期を見てみましょう。

出産予定日から、撮影ベスト時期を計算

Sample

撮影例

セルフ写真館GENICAで撮影したマタニティフォトの例
セルフ写真館GENICAで撮影したマタニティフォトの例
セルフ写真館GENICAで撮影したマタニティフォトの例
セルフ写真館GENICAで撮影したマタニティフォトの例

セルフ写真館GENICAで実際に撮影されたマタニティフォトです。

By Week

週数ごとの特徴と、選び方

妊娠5〜6ヶ月(16〜23週)

お腹はまだ控えめ。体調が安定しやすい時期ですが、妊娠らしいふくらみはやや弱め。安産祈願(戌の日)とあわせて早めに残したい方に。

妊娠7〜8ヶ月(24〜31週)

丸みが出て写真映えがよく、動きやすさも残るバランスのいい時期。当店でも人気の撮影タイミングです。

妊娠8〜9ヶ月(32〜36週)

お腹のふくらみがいちばんはっきり出て、迫力のある一枚に。体調管理に気をつけつつ、最もおすすめの時期です。

臨月(37週〜)

記念性は高いものの、体調リスクが上がります。無理は禁物。当店は直前予約や体調に合わせた日程変更がしやすい完全予約制です。

「お腹が大きいと動作がゆっくりになる」という声が実際に多いので、撮りたいポーズは事前に決めておくのがおすすめです。GENICAは完全予約制で待ち時間がなく、体調のいい日に合わせて直前のご予約もできます。

Why GENICA

人目を気にせず、手頃に。だから記念日ごとに通える

GENICAは福島市荒井の完全無人・完全個室のセルフ写真館。カメラマンもスタッフもいないので、変化した体を人目を気にせず、ふたり(家族)だけのペースで撮れます。「お腹を出すのが恥ずかしい」「すっぴんを見られたくない」——マタニティ利用者からいちばん多くいただく不安に、無人という形で応えています。

スタッフ常駐・衣装レンタル・背景のバリエーション・アルバム制作や印刷を、あえて持ちません。割り切ったぶんを価格に還元しているから、1〜2名のSNS/モニター割で¥3,500(お一人¥1,750〜)、50分撮り放題・全データお渡し。手頃だからこそ、マタニティのあともお宮参り・百日・ハーフバースデー・お誕生日と、記念日ごとに同じ場所で撮り続けられます。

無人でも、お客様に手間を強いるわけではありません。スタッフが担う工程はすべて自動化し、2年かけて無人システムを構築しました。その後もお客様の声をもとに、改善を続けています。

Pose Ideas

マタニティフォトのポーズ・構図アイデア10選

  1. 01

    お腹に手を添える定番ショット

    両手でお腹を包む。マタニティフォトの王道で、シルエットが安定します。

  2. 02

    パパとふたりで「ハート」

    二人の手でお腹にハートをつくる。家族の物語が伝わる一枚に。

  3. 03

    横顔のシルエット

    横向きでお腹のラインを強調。光と影だけのシンプルな構図がきれいです。

  4. 04

    うしろ姿に手を添えて

    顔出しが恥ずかしい方にも。後ろ姿でも雰囲気が出ます。

  5. 05

    上のお子さまと一緒に

    「もうすぐお兄ちゃん/お姉ちゃん」。お腹に耳を当てるポーズが人気です。

  6. 06

    リング・エコー写真と並べて

    結婚指輪や妊娠週数の数字ボード、エコー写真を添えて記録性を高めます。

  7. 07

    全身×小道具

    白いお花・ぬいぐるみ・名前ボードなど、小物で世界観を整えます。

  8. 08

    クローズアップでお腹だけ

    顔を出さずに「お腹だけ」を切り取る構図。SNS向きで人気です。

  9. 09

    靴・くつ下を並べて

    ご夫婦の靴の間に、生まれてくる赤ちゃんの小さな靴を。物語性のある一枚に。

  10. 10

    笑顔でハグショット

    結びはやはりふたりの自然な笑顔。最後の数分はリラックスで。

Before You Visit

来店前の準備チェック

  • 撮りたい3〜4ポーズを決めておく

    「お腹が大きいと動作がゆっくりになる」という声が実際に多いです。先に決めておけば、50分を撮影そのものに使えます。

  • メイク・ヘアは来店前に仕上げる

    支度スペースは最小限です。お直しの時間で撮影が短くなるのを防げます。

  • 衣装は2〜3着持参

    お腹のラインを出すワンピースと、ゆったり隠すタイプ、両方あると印象を変えられます。

  • Instagramで操作を予習

    シャッターやカウントダウンを動画で見ておくと、当日まごつきません。

  • 体調最優先・パートナーと一緒に

    妊娠後期は無理せず、運転や移動はパートナーに。完全予約制で待ち時間はゼロです。

Flow

撮影当日の流れ

  1. 01

    事前予約

    LINEで日時を予約。決済もLINE上で完結します(クレジット・PayPay対応)。

  2. 02

    ご来店・入室

    予約時刻に発行された暗証番号でスマートロックを解錠。誰にも会わずに完全個室へ。

  3. 03

    撮影(50分)

    案内タブレットに沿って機材を起動。リモコンでシャッターを切るだけ。撮りたいだけ撮れます。

  4. 04

    データのお渡し

    撮影直後にQRコードでクラウドへ。全データその場でお持ち帰りいただけます。

  5. 05

    退室

    そのままお帰りいただけます。撮影後は敷地内の納屋カフェ椿でひと息も。

Price

料金

SNS/モニター割(人気)

  • 1〜2名¥3,500
  • 3名¥4,500
  • 4名以上〜¥5,500

通常プラン

  • 1〜2名¥4,500
  • 3名¥5,500
  • 4名以上〜¥6,500

※50分・全データお渡し込み。グループ単位の料金です(人数で変動)。SNS/モニター割は撮影写真の掲載協力をいただける方が対象。

Access

アクセス・店舗情報(福島市荒井)

店舗名
セルフ写真館GENICA(ジェニカ)
所在地
福島県福島市荒井字八幡内41
最寄IC
東北自動車道 福島西IC から車で約5分
駐車場
無料(敷地内)

By Area

地域別ガイド(福島・山形・宮城)

お住まいの市から、GENICA(福島市荒井)までのアクセス、地元の安産祈願の神社、撮影当日のモデルコースをまとめています。

FAQ

よくある質問

マタニティフォトはいつ撮るのがおすすめですか?

妊娠7〜9ヶ月(24〜35週ごろ)が目安で、お腹のふくらみがきれいに出る妊娠8〜9ヶ月(32〜36週ごろ)が特に人気です。体調には個人差があるので、無理のないタイミングを。上の計算ツールに出産予定日を入れると、ベストな撮影期間の目安が分かります。

セルフ(無人)でマタニティフォトを撮るのは難しくないですか?

難しくありません。スタッフが担う工程はすべて自動化しており、2年かけて無人システムを構築しました。シャッターの押し方やカウントダウンはInstagramの使い方動画で予習でき、困ったときは連絡すればすぐ対応します。むしろ「人目を気にせず、変化した体をふたり(家族)だけで撮れる」ことが選ばれる理由です。

なぜ写真館より安いのですか?

スタッフ常駐・衣装レンタル・背景のバリエーション・アルバム制作や印刷サービスを、あえて持たないからです。割り切ったぶんを価格に還元し、1〜2名のSNS/モニター割で¥3,500(お一人¥1,750〜)。衣装はお手持ちのものを持参、背景は白1種類(撮影後にAIで100種類以上に変更可)、撮影データは全てお渡しするので印刷やアルバムは自由につくれます。

産まれたあとも利用できますか?

はい。手頃なので、マタニティのあともお宮参り・百日・ハーフバースデー・お誕生日・七五三と、記念日ごとに同じ場所で撮り続けられます。

上の子やパパも一緒に撮れますか?

撮れます。完全個室なので、お子さま連れでも周りを気にせず撮影できます。料金は人数で変わります(1〜2名のSNS/モニター割で¥3,500〜)。

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