公開:2026年6月14日 / 最終更新:2026年6月1日

文・構成:セルフ写真館GENICA 佐藤 陸斗

Maternity Photo · Iwaki

いわき市マタニティフォトを撮るなら。

太平洋のまち・いわきでマタニティフォトを考えているプレママへ。磐越道で約80分、福島市荒井の完全無人・完全個室のセルフ写真館GENICAなら、お腹の変化を誰の視線も気にせず、家族だけのペースで残せます。遠いことは正直に伝えます。それでも浜通りから毎月ご予約があるのは、「完全無人」という体験が代えのきかないものだからです。

このページの要点

  • いわき市からセルフ写真館GENICA(福島市荒井)まで車で約80分
  • 完全無人・完全個室。変化した体を、人目を気にせずふたり(家族)だけで撮れます。
  • 撮影の目安は妊娠7〜9ヶ月。50分撮り放題・全データその場渡し、お一人¥1,750〜(SNS/モニター割・1〜2名)。
  • 写真館より手頃なので、産後・記念日ごとにまた通えます。ご予約は公式LINEから24時間。

撮影までの3ステップ

  1. STEP 01撮影時期を決める目安は妊娠7〜9ヶ月。お腹のふくらみと体調のバランスで。いつ撮る?を見る
  2. STEP 02安産祈願に行く(任意)いわき市飯野八幡宮で。戌の日のお参りと同日に組めます。安産祈願ガイド
  3. STEP 03マタニティフォトを撮る完全個室・無人で¥3,500〜。体調のいい日に。 LINEで予約する

Sample · 撮影例

セルフ写真館GENICAで撮影したマタニティフォトの例
セルフ写真館GENICAで撮影したマタニティフォトの例
セルフ写真館GENICAで撮影したマタニティフォトの例
セルフ写真館GENICAで撮影したマタニティフォトの例

セルフ写真館GENICAで実際に撮影されたマタニティフォトです。

Anzan & Timing

いわき市の安産祈願と、撮影時期の合わせ方

いわき市内にもフォトスタジオは複数ありますが、カメラマンもスタッフもいない完全無人・完全個室のスタジオは、磐越道で約80分の福島市荒井・GENICAが最寄りです(2026年6月時点・当店調べ)。「体型の変化が気になる時期に他人に見られたくない」という声がマタニティ利用者からいちばん多く、そのニーズに応えられる設備は浜通りにはまだありません。

いわき市は福島県浜通り南部・太平洋岸の市で、平・小名浜・勿来・常磐・内郷などが合併した県内最大の面積を持つ広域都市です。産科の基幹は地域周産期母子医療センターのいわき市医療センターで、ハイリスクの妊娠・分娩にも対応する市内の中核(ほかに福島労災病院などが婦人科を持ちます)。安産祈願の社も市内に複数あり、市中心部・平地区の飯野八幡宮(国指定重要文化財)のほか、南部・勿来の大國魂神社などが地域ごとに分かれています。浜通りは冬の降雪が少なく温暖で、中通りの福島市より冬の移動負担が小さいのも、遠出するプレママにはひとつの利点です。

いわきで安産祈願といえば、平安期の1063年に源頼義が石清水八幡宮を勧請したと伝わる飯野八幡宮が知られています。いわき市平・八幡小路に鎮座し、国指定重要文化財の社殿を持つ格式ある神社で、戌の日の安産祈願にも対応しています。お参りをここで済ませ、同じ日に磐越道で福島へ向かうプレママもいます。小名浜の海と荒井の田園、同じ福島の違う景色を、マタニティ期の記録として残せます。

飯野八幡宮いわき市の安産祈願)

いわき市平字八幡小路84(いわき市内)。JRいわき駅から車で約5分の市中心部・平地区に鎮座します。常磐自動車道いわき中央ICから約8km。国指定重要文化財の社殿を持つ格式ある神社で、戌の日の安産祈願に対応しています。

初穂料は5,000/7,000/10,000/20,000円が目安で、額により御神札の大きさが変わります。受付は9:00〜16:00・年中無休、駐車場は無料。個人は予約なしでも受けられますが、祭事と重なることがあるためメールでの事前予約が安心です。受付時間・初穂料・腹帯の持参可否は変わることがあるため、参拝前に公式サイトまたは電話(0246-21-2444)でご確認ください(当店調べ・要公式確認)。

※ 上記は2026年6月時点で当店が独自に調べた一般的な案内であり、正確性・最新性を保証するものではありません。受付時間・初穂料・腹帯の扱いなどは変わる場合があります。お出かけ前に必ず飯野八幡宮 公式サイトで最新情報をご確認ください。

いわき市の安産祈願の日に、写真の予定を足す。

LINEで空きを見る

One-Day Plan

安産祈願と撮影を、無理なく1日で

いわき市からGENICAまでは車で約80分磐越自動車道→東北自動車道 いわきJCT→福島西IC)。安産祈願のお参りとマタニティフォトは、体調に合わせて同じ日に組めます。いわき市方面のプレママが回っている流れを、時刻つきでまとめました。

  1. 9:00

    飯野八幡宮で安産祈願

    戌の日や体調のいい日に合わせて参拝。受付は9:00〜16:00・年中無休、駐車場は無料です。国指定重要文化財の社殿でお祓いを受けたら、境内でお腹のスナップをスマホで一枚。初穂料の目安は5千円〜、メール予約をしておくと祭事と重なっても安心です。

  2. 10:00

    磐越道→東北道で福島へ(約80分)

    いわき中央ICから磐越道へ、郡山JCT経由で福島西ICへ。差塩PAや安達太良SAで休憩を。妊娠後期は運転をパートナーに任せ、体への負担を最小限に。荒井ICからGENICAまでは約5分です。

  3. 11:45

    GENICAでマタニティフォト(50分)

    完全無人の個室で、お腹に手を添えた定番ポーズから、パパや上のお子さまと一緒のカットまで。誰も見ていないので、変化した体型でも、すっぴんでも、家族だけのペースで撮れます。

  4. 13:00

    全データをその場で受け取り、帰路へ

    現像待ちゼロ。帰りの車内でもう家族へお腹の写真を報告できます。敷地内の納屋カフェ椿でランチして、明るいうちに帰れる行程です。

順番は逆でも組めます。体調を最優先に、無理のない日取りで。撮影だけの利用ももちろん大丈夫です。

この日程、LINEで3分で押さえられます。

希望日時を予約する

Why GENICA

いわき市のプレママが、約80分かけてGENICAに来る理由

01

人目を気にせず、ふたり(家族)だけで撮れる

カメラマンもスタッフも、他のお客様もいません。「お腹を出すのが恥ずかしい」「すっぴんを見られたくない」——マタニティ利用者から実際にいちばん多くいただく不安を、完全無人・完全個室が解きます。GENICAは東北初の完全無人セルフ写真館であり、福島市では初・唯一のセルフ写真館です(2026年6月時点・当店調べ)。とはいえ、無人だからとお客様に手間を強いるわけではありません。スタッフが担う工程はすべて自動化し、2年の歳月をかけて無人システムを構築しました。その後もお客様の声をもとに、改善を続けています。

02

割り切っているから手頃。記念日ごとに通える

スタッフ常駐・衣装レンタル・背景のバリエーション・アルバム制作や印刷サービスを、GENICAはあえて持ちません。割り切ったぶんを価格に還元しているから、1〜2名のSNS/モニター割で¥3,500(お一人¥1,750〜)。一般的なマタニティフォトの相場より手頃なので、一度きりで終わりません。マタニティのあと、お宮参り・百日(お食い初め)・ハーフバースデー・お誕生日・七五三と、家族の節目ごとに同じ場所で撮り続けられるのが、GENICAの選ばれ方です。

03

50分撮り放題、全データその場渡し

撮影開始前のQRコードをスマホで読み取ると、画像受け取りページが開きます。撮影中から画像を確認でき、その場で保存可能。現像待ちも後日の受け取りもなく、いわき市への帰り道にはもう、撮りたての写真を家族に送れます。枚数による追加料金はありません。

04

マタニティ・家族撮影の実績が豊富

ご利用の約2割がマタニティフォト。お腹を広げて撮りやすい白背景・プロ照明・小物持ち込み自由の導線は、プレママとそのご家族のために磨いてきたものです。お腹が大きい時期の動きやすさにも配慮しています。

05

撮ったあとは、AIで背景を100種類以上に着せ替え

当店利用者限定のサービスAI Image Studioで、撮影した写真の背景をAIで描き替えられます。白背景で撮った一枚が、花畑にも、やわらかな光のスタジオにも。10枚まで無料です。

マタニティフォトといえば、ジェニカ。

LINEで予約する

Before You Come

マタニティ撮影の準備チェックリスト

「撮り方が分からず時間がかかった、予習すればよかった」——これは実際にいただいた声です。無人セルフだからこそ、少しの準備で50分がぐっと充実します。いわき市のプレママがやってよかったことを並べました。

  1. 01

    撮りたいポーズを3〜4つ決めておく

    「お腹が大きいと動作がゆっくりになる」という声が実際にいちばん多くいただきます。お腹に手を添える・パパとハート・横顔シルエットなど、撮りたい形を先に決めておくと、50分を撮影そのものに使えます。

  2. 02

    メイク・ヘアは来店前に仕上げる

    無人の個室なので支度スペースは最小限。お直しの時間で撮影が短くならないよう、メイクは済ませて来るのがおすすめです。

  3. 03

    衣装は2〜3着まで持参

    お腹のラインを出すワンピースと、ゆったり隠すタイプの両方があると印象を変えられます。着替えは個室内で。手ぶら派には備え付けの小物もあります。

  4. 04

    操作はInstagramの動画で予習

    「撮り方が分からず時間がかかった、予習すればよかった」という声から生まれたおすすめです。シャッターの押し方やカウントダウンを事前に見ておくと、当日まごつきません。

  5. 05

    体調を最優先・パートナーと一緒に

    妊娠後期は無理をせず、運転や移動はできればパートナーに。完全予約制で待ち時間がないので、体調のいい日に合わせて直前予約もできます。

  6. 06

    上のお子さまには飲み物と小物を

    「もうすぐお兄ちゃん・お姉ちゃん」の一枚も人気です。お子さまが飽きないよう、お気に入りのものを持参すると安心です。

いわき市で、撮影の前後に寄りたい場所

  • 国宝 白水阿弥陀堂(願成寺)

    福島県で建造物として唯一の国宝。平安期の浄土式庭園が広がり、境内は平坦で歩きやすく、撮影前後に静かに参拝できます。拝観は大人500円・子供300円、8:30〜16:00(11〜3月は15:30まで/令和8年5月11日より通年9時開門)。第4水曜ほか休あり。いわき市内郷白水町。

  • アクアマリンふくしま(小名浜)

    小名浜港の大型水族館。屋内中心でベビーカーでも移動しやすく、隣接の観光物産センター いわき・ら・ら・ミュウで食事や休憩ができます。妊婦が無理なく過ごせる海沿いの定番スポットです。

Around the Studio

撮影のあとは、吾妻山麓でもうひと息

GENICAがあるのは福島市西部・吾妻山麓の田園地帯(東北道 福島西ICから車で約5分)。郊外ですが、半径500mほどの徒歩圏に個性的な店が集まっています。撮影のあとは、いわき市から来たご家族で、小さな記念の時間に切り替えるのがおすすめです(妊娠中は体調を最優先に)。

歩いて行ける(半径500mほど)

納屋カフェ椿敷地内
旧農家の納屋をリノベしたカフェ(2016年オープン・今年で10周年)。そば粉のパスタや手作りケーキが人気で、ペットもOK。撮影後のお祝いランチは歩いてゼロ分です。
服と工藝SWITCHカフェ2階
NEIGHBORHOOD・WTAPS等の正規取扱セレクトショップ。日本各地の手仕事の品も。記念に「ここでしか出会えない一品」を探すのも一興です。
ハコニワテラス徒歩3分
築100年の古民家をリノベしたカフェレストランを中心に、県産品セレクトやペットグッズが集まる複合施設。目の前に水田が広がります。
つけめん まさはる徒歩13分
Googleクチコミ400件超の人気つけ麺店。撮影前後の腹ごしらえに、地元で愛される一杯を。

車で少し足を延ばす

四季の里車で7分
入場無料の農村公園。隣の水林自然林は朝ドラ「エール」のオープニング撮影地。妊娠中の軽い散歩にも。
アンナガーデン車で6分
聖アンナ教会を中心に雑貨・地ビールなど約20店。食後の散策にちょうどいい距離。
浄楽園車で6分
京都の庭師が手がけた池泉廻遊式庭園(4〜11月開園)。和の背景でスナップを一枚。
フルーツライン車で8分
果樹園と直売所が連なる果物街道。季節の果物やパフェで、ささやかなお祝いを。
土湯温泉車で10分
1400年の歴史とこけしの里。足湯や日帰り湯で、ゆったりと(温泉は体調と相談で)。

このあたりの見どころは、福島市観光コンベンション協会の福島市観光ノート「あづま山麓ツーリズム」福島市観光ノートも参考になります。

撮影50分、思い出は一日ぶん。

LINEで日時を押さえる

When to Shoot

マタニティフォトはいつ撮る?

撮影の目安は妊娠7〜9ヶ月(24〜35週ごろ)。お腹のふくらみがきれいに出る妊娠8〜9ヶ月(32〜36週ごろ)が特に人気です。ただし体調には個人差があるので、無理のないタイミングで。GENICAは完全予約制で待ち時間がなく、体調のいい日に合わせて直前のご予約もできます。詳しい時期の選び方はマタニティフォトはいつ撮る?ガイドにまとめています。

Pricing

料金(50分撮り放題・全データ込み)

通常プラン

1〜2名
¥4,500
3名
¥5,500
4名以上
¥6,500

50分撮り放題・全データお渡し込み

SNS/モニター割

1〜2名
¥3,500
3名
¥4,500
4名以上
¥5,500

撮影写真をSNS/HPに掲載でご協力いただく割引

お支払いはクレジットカード・PayPay・Paidyに対応。衣装・データ枚数の追加課金がないぶん、総額は読みやすいはずです。産後の記念日撮影でも同じ料金です。

お腹のいまに、¥3,500の記念を。

料金プランを選んで予約

FAQ

いわき市のプレママからの、よくある質問

マタニティフォトはいつ(妊娠何ヶ月)撮るのがおすすめですか?

一般的に妊娠7〜9ヶ月(24〜35週ごろ)が目安で、お腹のふくらみがきれいに出る妊娠8〜9ヶ月(32〜36週ごろ)が特に人気です。いわきからは車で約80分の移動があるため、体調に十分余裕のある時期を選ぶのが大切です。GENICAは完全予約制で、体調のいい日に合わせて直前のご予約も可能です。

お腹が大きくて動作がゆっくりですが、50分で足りますか?

足ります。妊娠後期はポーズをいくつか事前に決めておくのがおすすめです。当店のInstagramに撮り方の動画があるので、来店前に見ておくと当日スムーズです。遠方から来られる方こそ、準備を整えて50分を撮影に集中してください。

無人だと、お腹を出した撮影は恥ずかしくないですか?

むしろ逆で、「人目を気にせず撮れる」ことがマタニティ利用者から最も多く挙がる選びの理由です。カメラマンもスタッフも他のお客様もいない完全個室なので、変化した体型でも、すっぴんでも、家族だけのペースで撮れます。いわきから来られる方にも、この点を理由に選んでいただいています。

上の子やパパも一緒に撮れますか?

もちろんです。上のお子さまと一緒の「もうすぐお兄ちゃん・お姉ちゃん」ショットも人気です。料金は人数で変わります(1〜2名のSNS/モニター割で¥3,500〜)。完全個室なので、お子さま連れでも周りを気にせず撮れます。

いわきから約80分かけて行く価値はありますか?

「カメラマンに見られながら撮るのが苦手」なプレママには、あります。完全無人・50分撮り放題・全データ込み¥3,500〜という組み合わせは浜通りにはまだなく、いわきからのリピーターも多いです。ただし遠方のため、体調優先で無理のない日程を組んでください。

産まれたあとも、また撮りに来られますか?

はい、繰り返しご利用いただいています。¥3,500〜という手頃な価格なので、マタニティのあと、お宮参り・百日・ハーフバースデー・お誕生日と、節目ごとに通えます。いわきから約80分・予約はLINEで24時間対応です。

産まれたあとも、また利用できますか?

はい、繰り返しご利用いただいています。一般的な写真館より手頃な¥3,500〜なので、マタニティのあとも、お宮参り・百日(お食い初め)・ハーフバースデー・お誕生日・七五三と、記念日ごとに気軽に通えます。同じ場所で家族の節目を撮り続けられるのが、手頃な無人セルフ写真館ならではです。

衣装レンタルやアルバム制作、写真の印刷はありますか?

いずれもありません。GENICAはスタッフ常駐・衣装レンタル・背景のバリエーション・アルバム制作や印刷を「あえて持たない」ことで、手頃な価格を実現しています。衣装はお手持ちのものをお持ち込みください(着替えは個室内で可能、撮影用の小物は備え付けがあります)。背景は白の1種類ですが、撮影後にAI Image Studioで100種類以上に変えられます。撮影データは全てお渡しするので、印刷やアルバムはお好きなサービスで自由につくれます。

撮影のあと、スタジオの周辺で立ち寄れる場所はありますか?

あります。GENICAは福島市西部・吾妻山麓の田園地帯にあり(東北道 福島西ICから車で約5分)、敷地内に納屋カフェ椿、徒歩3分に古民家カフェのハコニワテラスがあります。車なら6〜8分圏に四季の里・アンナガーデン・フルーツライン。撮影後にお祝いランチや軽い散歩まで楽しめます(妊娠中は体調最優先で)。

撮影した写真はどうやって受け取れますか?

撮影開始前に発行されるQRコードをスマホで読み取ると、画像受け取りページにアクセスできます。撮影している最中から撮った画像を確認でき、その場でスマホに保存できます。全データお渡しで、枚数による追加料金はありません。

撮った写真の背景をあとから変えられますか?

変えられます。当店利用者限定のサービス「AI Image Studio」(ai.genica-photo.com)で、撮影した写真の背景を100種類以上のバリエーションにAIで描き替えられます。10枚まで無料で生成できるので、SNS投稿用に雰囲気の違う一枚をつくるのに人気です。

Access

アクセス・地図(福島市荒井)

所在地
〒960-2156 福島県福島市荒井字八幡内41(納屋カフェ椿敷地内)
車で
東北自動車道 福島西ICから約5分/いわき市から車で約80分
駐車場
無料(納屋カフェ椿と兼用)
営業時間
10:30〜19:35(事前予約決済制・LINEで24時間受付)
Googleマップで開く

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