Maternity Guide
マタニティフォトの撮り方
セルフで撮る方法、ポーズ、服装、小物、費用の相場。福島市で完全無人のセルフ写真館を運営している立場から、撮影の段取りに絞って書いています。妊娠中の体調や時期の判断は医療の領域なので、そこには踏み込んでいません。
マタニティフォトをセルフで撮る
自宅で撮るか、セルフ写真館を借りるか。費用と手間と仕上がりを正直に比べます。
マタニティフォトのポーズ
1人・夫婦・上の子と。負担の少ない姿勢だけを12通り。
マタニティフォトの服装
買うなら産後も着られるもの。買わないなら手持ちで。基準は「お腹の線が出るか」だけ。
マタニティフォトで後悔しないために
撮って後悔する理由と、撮らずに後悔する理由。両方を分けて考えます。
マタニティフォトの費用と相場
自宅セルフ・セルフ写真館・スタジオ・出張。4つの相場と、総額が膨らむ理由。
マタニティフォトの小物
100均で揃うもの、手持ちで足りるもの、買う価値があるもの。入れすぎない基準も。
このガイドについて
福島市で完全無人のセルフ写真館GENICAを運営している佐藤陸斗が書いています。自店でもマタニティフォトの撮影に使われているため、撮影の段取りや、うまくいかない場面については実際に見てきたことを書いています。
ただし妊娠中の体調や、撮影して差し支えない時期かどうかは医療の判断です。当店は医療機関ではないので、そこには踏み込みません。気になることは、かかりつけの医師や助産師にご相談ください。
料金の相場として挙げている金額は、公開されている各社の料金表をもとにした一般的な価格帯です。特定の店舗の価格を保証するものではありません。